「今日はレントゲンを撮りますね」と言われて、
“痛くないのに必要なの?”
と疑問に思ったことはありませんか?
実は、歯医者のレントゲンは見た目では分からない部分を確認するためにとても大切です。
例えば
・歯と歯の間にできた虫歯
・歯の根っこの状態
・顎の骨の中のトラブル
・親知らずの位置
これらは、直接目で見ても分からないことがほとんどです。
また、
「被ばくが心配…」という声もありますが、
歯科用レントゲンの被ばく量は日常生活で自然に浴びる量よりもずっと少ないと言われています。
必要最小限で撮影していますので、ご安心ください。
正確な診断のために、レントゲンはとても心強い味方です。
気になることがあれば、いつでもご質問くださいね。