知覚過敏とむし歯の見分け方

  • 2026年2月10日
  • 2026年2月6日

「冷たいものがしみる=むし歯」

と思われがちですが、実際には知覚過敏が原因のケースも多くあります。

知覚過敏は、歯ぐきが下がって歯の根元が露出したり、

歯の表面がすり減ることで起こります。

特徴としては
・冷たいものや風で一瞬しみる
・甘いものでもしみることがある
・刺激がなくなるとすぐ治まる

一方、むし歯の場合は、しみる時間が長かったり、

何もしなくても痛むことがあります。

原因によって治療法は大きく異なるため、

症状がある場合は早めの受診をおすすめします。