「昔治療した歯」こそ定期的なチェックが必要です

  • 2026年10月2日
  • 2026年8月27日

「虫歯は全部治療したので安心です」

そう思われる方もいらっしゃいます。

しかし、一度治療した歯も、その後ずっと問題が起こらないとは限りません。

詰め物や被せ物と歯の間にわずかな隙間ができると、その部分から再び虫歯になることがあります。

これを「二次虫歯」と呼ぶことがあります。

被せ物の下は直接見えにくいため、気付かないまま進行してしまうこともあります。

特に、

・何年も前に治療した歯が多い
・詰め物の周囲が欠けている
・フロスが引っかかる
・噛んだ時に違和感がある

という場合は、一度状態を確認してみましょう。

治療した歯を長く使うためにも、その後のメンテナンスが大切です。