「歯が少なくなったから仕方ない」で終わらせないために

  • 2026年9月24日
  • 2026年8月27日

歯を失うと、「反対側で噛めるから大丈夫」とそのままにしてしまう方がいらっしゃいます。

しかし、歯がない状態を長く放置すると、隣の歯が傾いたり、向かい側の歯が伸びてきたりして、噛み合わせ全体が変化することがあります。

また、片側だけで噛む習慣が続くと、残っている歯へ負担が集中することもあります。

失った歯を補う方法には、お口の状態に応じて、

・入れ歯
・ブリッジ
・インプラント

などがあります。

それぞれに特徴があり、すべての方に同じ方法が適しているわけではありません。

大切なのは「歯がない部分だけ」ではなく、お口全体を見ながら今後の方法を考えることです。