歯と歯ぐきの境目がくぼんでいたり、削れたように見えたりすることがあります。
この部分の変化には、
・強い力での歯磨き
・歯ぎしりや食いしばり
・酸の影響
など、複数の要因が関係することがあります。
歯の根元が削れたり露出したりすると、冷たい水や歯ブラシの刺激でしみることがあります。
「しっかり磨かなければ」と思ってさらに強く磨くと、かえって刺激を与えてしまうこともあります。
大切なのは、なぜ根元が変化しているのかを確認することです。
状態によっては、磨き方を見直したり、しみる部分に処置をしたりすることがあります。
鏡を見て「以前より歯の根元がへこんできた」「最近しみるようになった」と感じる方は、一度チェックしてみましょう。