9月に入り、新学期が始まりました。
夏休み中は就寝時間や食事の時間が変わり、歯磨きの習慣も乱れてしまったというご家庭もあるのではないでしょうか。
特に注意したいのが「夜の歯磨き」です。
寝ている間は唾液の量が少なくなるため、お口の中の細菌が増えやすくなります。
そのため、就寝前の歯磨きは一日の中でも特に大切です。
新学期をきっかけに、
「朝ごはんを食べたら歯磨き」
「寝る前は必ず歯磨き」
など、ご家庭でルールを決めてみるのもおすすめです。
また、永久歯が生え始めたばかりのお子さまは、奥歯や生えかけの歯に磨き残しが多くなります。
お子さま任せにせず、ときどき保護者の方がお口の中を確認してあげましょう。