11月に入り、朝晩は少しずつ冷え込む季節になってきました。
この時期、「外に出ると歯がキーンとする」「冷たい風が当たると歯が痛い」と感じることはありませんか?
このような症状には、知覚過敏が関係している場合があります。
歯の表面を覆うエナメル質がすり減ったり、歯ぐきが下がって歯の根元が露出したりすると、冷たい刺激が歯の内部に伝わりやすくなります。
また、虫歯や歯のヒビが原因で冷たいものがしみることもあります。
知覚過敏の場合は、専用の歯磨き粉や歯科医院での処置によって症状を軽減できることがあります。
ただし、何もしなくても痛む、痛みが長く続く場合は、別の原因が隠れている可能性もあります。
寒くなってから歯の違和感が増えた方は、我慢せずに一度ご相談ください。