最近、硬いものを避けていませんか?「噛む力」の変化に注意

  • 2026年9月12日
  • 2026年8月27日

「お肉よりやわらかい魚を選ぶようになった」
「おせんべいを食べなくなった」

このような食事の変化はありませんか?

単なる好みの変化に見えて、実は「噛みにくさ」が隠れていることがあります。

原因としては、歯の痛みだけでなく、歯周病による歯の揺れ、入れ歯の不具合、噛み合わせの変化などさまざまです。

噛みにくい状態が続くと、自然とやわらかい食事が中心になり、食べられる食品の種類が少なくなることがあります。

特にご高齢の方では、「食べられるから大丈夫」ではなく、「以前と同じものを無理なく食べられているか」を確認することも大切です。

最近食べ物の好みが変わったご家族がいらっしゃる場合は、「歯は痛くない?」と一度聞いてみてください。

お口の小さな変化を早く見つけることが、いつまでも食事を楽しむことにつながります。