歯が黄色く見える=汚れている、とは限りません

  • 2026年10月14日
  • 2026年10月5日

「毎日磨いているのに歯が黄色い」と気にされている方は少なくありません。

しかし、歯の色にはもともと個人差があります。

歯の表面にあるエナメル質は半透明で、その内側にある象牙質の色が透けて見えるため、健康な天然歯でも少し黄色みを帯びて見えることがあります。

また、

・コーヒーやお茶などによる着色
・加齢による色の変化
・過去の治療
・歯そのものの色

など、原因によって対応方法も異なります。

表面の着色であればクリーニングで改善することがありますが、歯そのものの色を明るくしたい場合はホワイトニングという選択肢もあります。

「白くしたいから」と研磨力の強い製品で何度も磨くのではなく、まず何が原因で色が気になっているのか確認することが大切です。