毎年6月4日から10日は
「歯と口の健康週間」です。
この時期になるとテレビや学校などでも歯の健康について目にする機会が増えますが、皆さんは最後に歯科検診を受けたのがいつか覚えていますか?
患者さんからよく、
「痛みがないから大丈夫だと思っていた」
「忙しくて何年も歯医者に行けていない」
というお話を聞きます。
しかし虫歯や歯周病は初期の段階ではほとんど症状がありません。
特に歯周病は痛みなく進行することが多く、気付いた時には歯を支える骨が減ってしまっているケースもあります。
実際に当院でも、クリーニング目的で来院された方から進行した歯周病が見つかることがあります。
定期健診では虫歯や歯周病だけでなく、詰め物や被せ物の状態、磨き残しのチェックなども行っています。
この機会にご自身のお口の健康を見直してみませんか?