歯科のレントゲンでは何を見ているのでしょうか?

  • 2026年10月19日
  • 2026年10月5日

歯科医院で、

「レントゲンを撮りましょう」

と言われた経験がある方も多いと思います。

お口の中を直接見るだけでも多くのことが分かりますが、それだけでは確認しにくい部分があります。

例えば、

・歯と歯の間の虫歯
・詰め物や被せ物の下の状態
・歯の根の状態
・歯を支えている骨
・親知らずの位置

などです。

特に歯と歯の間にできた虫歯は、初期には外から見ただけでは分かりにくい場合があります。

また、歯周病では歯ぐきだけを見るのではなく、歯を支えている骨の状態を確認することも重要です。

レントゲンは「虫歯を探すためだけ」のものではなく、見えない部分を確認し、診断や治療計画を立てるための大切な検査のひとつです。