虫歯の治療や抜歯などで、歯科麻酔を受けたことがある方も多いと思います。
麻酔をすると痛みを感じにくくなりますが、治療後もしばらく唇や頬、舌などの感覚が鈍くなることがあります。
そのため、麻酔が効いている間の食事には注意が必要です。
感覚が戻る前に食事をすると、知らないうちに頬や唇を噛んでしまったり、熱い飲み物でやけどをしたりすることがあります。
特に小さなお子さまは、しびれている唇が気になって何度も噛んでしまうことがあります。
麻酔の持続時間には個人差があるため、感覚が十分に戻ってから食事をするようにしましょう。
また、治療内容によっては食事や運動などに注意が必要な場合もあります。
治療後は歯科医院からの説明を確認し、不安なことがあれば遠慮なくお尋ねください。