甘いものを食べたら、すぐ虫歯になるわけではありません

  • 2026年10月29日
  • 2026年10月5日

ハロウィンが近づき、お菓子を食べる機会が増えるご家庭も多いと思います。

「チョコレートを食べたら虫歯になるから禁止!」

と考える必要はありません。

虫歯予防で特に意識したいのは、糖分を口にする「回数」と「時間」です。

お菓子を一度に食べる場合と、少しずつ何時間も食べ続ける場合では、後者の方がお口の中が酸性になる時間が長くなります。

そのため、

・おやつの時間を決める
・食べた後は水やお茶を飲む
・夜は丁寧に歯磨きをする

などを意識しましょう。

お菓子を完全に禁止するのではなく、上手な食べ方を身につけることが長く続けられる虫歯予防につながります。