誤嚥性肺炎の予防に「お口の清潔」が大切な理由

  • 2026年9月18日
  • 2026年8月27日

誤嚥性肺炎という言葉を聞いたことがありますか?

お口の中には多くの細菌が存在しています。

飲み込む機能が低下した方では、唾液や食べ物と一緒にお口の細菌が気管へ入り、肺炎につながることがあります。

そのため、予防を考えるうえでは「飲み込む力」だけでなく、「お口の中の細菌を減らしておくこと」も大切です。

毎日の歯磨きはもちろん、

・入れ歯を清潔にする
・舌の汚れを適切にケアする
・定期的に歯石や汚れを除去する

などの口腔ケアを続けましょう。

ご本人だけでは十分な歯磨きが難しい場合は、ご家族や介護される方のサポートが必要になることもあります。

お口を清潔にすることは、歯を守るだけではなく全身の健康を守ることにもつながります。