- 2026年3月30日
歯ブラシの交換時期
歯ブラシ、どれくらいで交換していますか? 目安は「1ヶ月」です。 毛先が開いていなくても、実は汚れを落とす力は落ちています。 さらに、古い歯ブラシには細菌も増えやすいです。 毛先が広がっている場合は、歯ぐきを傷つける原因にもなります。 清潔でしっかり磨ける状態を保つためにも、定期 […]
歯ブラシ、どれくらいで交換していますか? 目安は「1ヶ月」です。 毛先が開いていなくても、実は汚れを落とす力は落ちています。 さらに、古い歯ブラシには細菌も増えやすいです。 毛先が広がっている場合は、歯ぐきを傷つける原因にもなります。 清潔でしっかり磨ける状態を保つためにも、定期 […]
歯を失う原因の1位は 歯周病 です。 歯周病は気づかないうちに進行し、歯を支える骨が溶けてしまいます。 予防には ・毎日の歯磨き・フロス・定期検診 がとても大切です。
花粉症の季節は鼻が詰まりやすく、口呼吸になりやすいです。 口呼吸になると ・口が乾く・口臭が出やすい・虫歯リスクが上がる ことがあります。 こまめな水分補給や歯磨きで、お口の乾燥を防ぎましょう。
歯の表面につく着色は「ステイン」と呼ばれます。 主な原因は ・コーヒー・紅茶・赤ワイン・タバコ などです。 歯科医院のクリーニングで落とせる場合もありますので、気になる方はご相談ください。
歯周病はお口の病気ですが、実は全身の健康とも関係しています。 研究では ・糖尿病・心臓病・早産 などと関係があると言われています。 歯ぐきの炎症を放置すると、細菌が血管を通って全身に影響することがあります。 お口の健康を守ることは、体の健康にもつながります。
歯ブラシだけでは、歯の汚れの 約40%が残る と言われています。 特に ・歯と歯の間・奥歯 は歯ブラシだけでは汚れが落ちにくい場所です。 そのため ・フロス・歯間ブラシ を使うことで虫歯や歯周病の予防効果が高くなります。
朝起きたとき・顎が疲れている・歯がしみる・歯が欠けた などの症状がある方は、歯ぎしりをしている可能性があります。 歯ぎしりは睡眠中に無意識で起こることが多く、歯や顎に大きな負担をかけます。 歯を守るために「マウスピース」を作ることも可能です。 気になる方はお気軽にご相談ください。