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なんごうや歯科医院の記事一覧

  • 2026年3月27日
  • 2026年3月10日

歯を失う原因1位は虫歯ではない

歯を失う原因の1位は 歯周病 です。 歯周病は気づかないうちに進行し、歯を支える骨が溶けてしまいます。 予防には ・毎日の歯磨き・フロス・定期検診 がとても大切です。

  • 2026年3月26日
  • 2026年3月10日

花粉症とお口の乾燥

花粉症の季節は鼻が詰まりやすく、口呼吸になりやすいです。 口呼吸になると ・口が乾く・口臭が出やすい・虫歯リスクが上がる ことがあります。 こまめな水分補給や歯磨きで、お口の乾燥を防ぎましょう。

  • 2026年3月25日
  • 2026年3月10日

歯の着色(ステイン)の原因

歯の表面につく着色は「ステイン」と呼ばれます。 主な原因は ・コーヒー・紅茶・赤ワイン・タバコ などです。 歯科医院のクリーニングで落とせる場合もありますので、気になる方はご相談ください。

  • 2026年3月24日
  • 2026年3月10日

歯周病と全身の健康

歯周病はお口の病気ですが、実は全身の健康とも関係しています。 研究では ・糖尿病・心臓病・早産 などと関係があると言われています。 歯ぐきの炎症を放置すると、細菌が血管を通って全身に影響することがあります。 お口の健康を守ることは、体の健康にもつながります。

  • 2026年3月23日
  • 2026年3月10日

歯ブラシだけでは落ちない汚れ

歯ブラシだけでは、歯の汚れの 約40%が残る と言われています。 特に ・歯と歯の間・奥歯 は歯ブラシだけでは汚れが落ちにくい場所です。 そのため ・フロス・歯間ブラシ を使うことで虫歯や歯周病の予防効果が高くなります。

  • 2026年3月19日
  • 2026年3月10日

歯ぎしりしていませんか?

朝起きたとき・顎が疲れている・歯がしみる・歯が欠けた などの症状がある方は、歯ぎしりをしている可能性があります。 歯ぎしりは睡眠中に無意識で起こることが多く、歯や顎に大きな負担をかけます。 歯を守るために「マウスピース」を作ることも可能です。 気になる方はお気軽にご相談ください。

  • 2026年3月18日
  • 2026年3月10日

子どもの仕上げ磨きはいつまで?

仕上げ磨きは小学生になったら終わり…と思っていませんか? 実は小学校高学年くらいまでは必要と言われています。 子どもはまだ細かいところまで磨くのが難しく、磨き残しが多いです。 特に奥歯は虫歯になりやすい場所です。 1日1回、寝る前に仕上げ磨きをしてあげると虫歯予防につながります。