- 2026年3月27日
- 2026年3月10日
歯を失う原因1位は虫歯ではない
歯を失う原因の1位は 歯周病 です。 歯周病は気づかないうちに進行し、歯を支える骨が溶けてしまいます。 予防には ・毎日の歯磨き・フロス・定期検診 がとても大切です。
歯を失う原因の1位は 歯周病 です。 歯周病は気づかないうちに進行し、歯を支える骨が溶けてしまいます。 予防には ・毎日の歯磨き・フロス・定期検診 がとても大切です。
花粉症の季節は鼻が詰まりやすく、口呼吸になりやすいです。 口呼吸になると ・口が乾く・口臭が出やすい・虫歯リスクが上がる ことがあります。 こまめな水分補給や歯磨きで、お口の乾燥を防ぎましょう。
歯の表面につく着色は「ステイン」と呼ばれます。 主な原因は ・コーヒー・紅茶・赤ワイン・タバコ などです。 歯科医院のクリーニングで落とせる場合もありますので、気になる方はご相談ください。
歯周病はお口の病気ですが、実は全身の健康とも関係しています。 研究では ・糖尿病・心臓病・早産 などと関係があると言われています。 歯ぐきの炎症を放置すると、細菌が血管を通って全身に影響することがあります。 お口の健康を守ることは、体の健康にもつながります。
歯ブラシだけでは、歯の汚れの 約40%が残る と言われています。 特に ・歯と歯の間・奥歯 は歯ブラシだけでは汚れが落ちにくい場所です。 そのため ・フロス・歯間ブラシ を使うことで虫歯や歯周病の予防効果が高くなります。
朝起きたとき・顎が疲れている・歯がしみる・歯が欠けた などの症状がある方は、歯ぎしりをしている可能性があります。 歯ぎしりは睡眠中に無意識で起こることが多く、歯や顎に大きな負担をかけます。 歯を守るために「マウスピース」を作ることも可能です。 気になる方はお気軽にご相談ください。
仕上げ磨きは小学生になったら終わり…と思っていませんか? 実は小学校高学年くらいまでは必要と言われています。 子どもはまだ細かいところまで磨くのが難しく、磨き残しが多いです。 特に奥歯は虫歯になりやすい場所です。 1日1回、寝る前に仕上げ磨きをしてあげると虫歯予防につながります。